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儀間真常
沖縄産業界の父
儀間真常(ぎま しんじょう)
1557~1644
近世琉球 前半(第二尚氏王朝時代)
国難と対峙した人々(16世紀中頃〜17世紀中頃)
幼い頃より学問が好きで、誰にでも親切だった真常は、成人し順調に出世を果たしながらも決して驕ること無く、変わらず周囲からの信頼を集める人物であった。琉球国だけでなく、日本の人口・食糧等の難問解決に貢献し、さらに沖縄の産業の基礎を築いていった。薩摩侵攻後、最も苦しい時代を迎えるが、真常は常に国を想い、そこに生きる人々の暮らしに心を砕いた。後に「琉球五偉人」と称され、後世に偉大な名を残している。
□真常の業績…唐芋の普及/木綿織の普及/黒糖生産の普及/浄土宗の普及
収録:
絵で解る琉球王国歴史と人物 第1巻
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