野津唯市 画集

野津唯市

画家 野津 唯市

(1972-2013)

10歳の頃に沖縄に移り住み、那覇市若狭町や大里村与那原で育つ。
定年退職後から本格的に油絵を始め、幼少期に自らの過ごした沖縄の原風景など多くの作品を描いた。
とくに沖縄戦で失われた沖縄の原風景を描いた作品は、彼の経験が多く反映され、見るものを懐かしい沖縄の原風景の世界へと誘ってくれる。